結婚式の司会選びは慎重に

私、迷ってます!まだまだ先だと思っていた私の結婚式も着々と準備が進み、今日、打ち合わせの5回目を行ってきました。あと3ヶ月でとうとう本番です。ウエディングプランナーやドレスデザイナー、フラワーデザイナーなど、結婚式場のみなさんのおかげで結婚式の段取りとしては順調に進んでいるはずですが、私自身の心構えがまだまだ不足のような気がします。
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なんとなく現実感がないんです。本当に結婚式、できるのかな…。それに、冒頭で言った通り、私、迷ってるんです。今日の打ち合わせでは、結婚式の進行を担当してくれる司会者について決めなければなりませんでした。ウエディングプランナーが、何名かの結婚式の司会者のプロフィールを見せながら、得意とする近いスタイルなどを紹介してくれたんです。その中にはもちろん男性も女性もいて、明るめのスタイルが得意な方、厳粛なスタイルが得意な方、カジュアルな結婚式にも対応できる方などたくさん並んでいました。これまで出席してきた結婚式からみても、司会者の役割ってとても重要だと思います。


結婚披露宴で上手にお客様を盛り上げながらタイムコントロールを行い、さらには声質や話し方で式の雰囲気をも決めてしまう責任の重い役割。結婚式や披露宴自体の成功を左右すると言っても過言ではないほど重要な役割だと思うんです。今回紹介してもらった司会者は、事務所に登録しているプロフェッショナルの人ばかり。結婚式の司会者の雇用形態には、フリーランスや、今回のように事務所に登録するなどがあるようです。資格を特に必要というわけではないようですが、司会者として必要な発声や声の使い方、タイムコントロール、インタビューのノウハウ、イベントの進行についての知識や技術が必要になります。結婚式やイベントの成功が司会者にかかっているわけですから、できれば資格を持ち、司会者としての力量が証明されている人にお願いしたいですよね。
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そして、担当する式やイベントの性質によって、求められるスキルもとても幅広いものになります。例えば、ビジネスに関連したイベントの司会とパーティーでの司会では、全く性格が違うはずです。それぞれのシチュエーションで最適な司会を行うには、やはり資格取得を通じた基礎知識の習得が必要にですよね。養成講座や通信教育で知識を学び、資格を取ってから小さなイベントの司会から始め、経験を積み重ねていくのが一般的なようですよ。